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竹田設計工業株式会社は、協会けんぽの健康宣言に参加し『健康づくりチャレンジ事業所』として宣言に対して以下のとおり取り組みます。
検診対象者の受診予約及び未受検者のフォロー
特定保健指導の受診の推奨通知および協会けんぽとの連携
がん検診などの任意健診の推奨および案内
社員を通じご家族の検診受診を推奨および案内
社標準に実施を定め、集団分析結果のより環境改善を図る。
健康情報の発信および健康づくりに関するセミナーを案内
有給休暇取得目標の設定および取得促進
人事課による定期的な面談実施により両立を支援。
また、職場復帰に、職場環境・仕事内容に配慮。
食生活の改善の意識を高める情報を発信する。
外部業者によるオンライントレーニングの提供と
体文活動にて運動機会を提供。
インフルエンザ予防接種費用を一部補助し、
予防接種の促進に取り組む。
管理職による長時間労働者の監視と健康状態の確認
人事課による定期的な面談実施により両立を支援、
ストレスチェックの集団分析結果を基に環境改善へ取り組む。
社屋外の受動喫煙とならない場所に喫煙所を設置し分煙する。


竹田設計工業株式会社は、2022年3月に品質マネジメントシステムの
国際規格ISO 9001:2015の認証を取得しました。
「人と技術の融合」を基本理念に確かな技術で社会に貢献するため、
下記のとおり基本方針及び品質目標を定め、継続的な改善を通じて
顧客満足のさらなる向上を図ります。
法令および規範を遵守し、品質の確保に努めてまいります。
付加価値の高いアウトプットの提供に努めてまいります。
品質マネジメントシステムの継続的改善に努めてまいります。



社員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り働きやすい
雇用環境の整備を行うため、下記のように行動計画を策定する。
2026年4月1日~2029年3月31日
育児休業から復帰する女性の就業率100%を継続する。
2027年4月~
復職前1か月を目途に本人、上司、人事部で三者面談を実施し、時短勤務や業務調整を支援する。
男性の育児休業取得率85%を継続する。
2026年4月~
毎月、全社員に取得率を公開し、上司・管理職が率先して育休取得を推進する。未取得者に対しては、上司が個別面談で取得を働きかけ、取得障壁をヒアリングし、育児休業を取得しやすい雰囲気を醸成する。
フレックスタイム制等の活用により、年間の一人当たりの総実労働時間を前年比5%削減する。
2026年4月~
毎月、部署ごとの一人当たり総実労働時間および所定外労働時間を管理部門が集計し、管理職にフィードバックする。また社内通知等で、フレックスタイム制を活用した働き方の好事例を紹介し、効率的な働き方への意識付けを行う。


女性の職業生活における活躍の推進に取り組むため、
下記のように行動計画を策定する。
2026年4月1日~2029年3月31日
当社の職種がサービス業ではあるが、業務内容が機械設計業であることから女性の学卒応募者が少ない。
採用、女性社員数が少ないことから女性管理職の比率が低い。
男性社員に比べ女性社員の勤続年数が低い。
採用応募者に占める女性の割合を10%以上を目標とする。
| 2026年5月~ | 女性採用・求職に対し、積極的な広報活動の実施 ※技術職女性社員の活躍をホームページや採用活動時に女性向けに掲載、アピールする。 |
|---|---|
| 2027年4月~ | 女性活躍推進ミーティングを事業部毎にて年2回の実施。 ※女性活躍に向けた課題と進捗を所属長と共有。 |
| 2028年4月~ | 女性職制現員2名につき4名以上を目標とする。 ※女性向けキャリア、技術教育による育成を計る。 |
女性の平均勤続年数(13.2 年)を 1 年以上伸ばす。
| 2026年4月~ | 育児や介護に関する当社規程を積極的に社内周知する。 また、職業生活と家庭生活との更なる両立を目指すべく、社内規程の検討を実施する。 |
|---|---|
| 2027年4月~ | 女性のキャリアアップに対する意識を持つための研修や、働きかけを実施する。 |
| 2028年4月~ | 女性の職制者を積極的に増やし、キャリアップのロールモデルを、自社ホームページ等で公表し、女性が活躍できる企業としてアピールする。 |


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